世界一の“エンターテイナー・ベーシスト”の異名をとる
ウィル・リー(Will Lee)のソロ・アルバム
『Love, Gratitude and Other Distractions』(KICJ-656 税込2,800円)が7月24日(水)にリリースされます。
エンターテイナーとしての才能を抜群に発揮する派手なステージ・パフォーマンス、それとは対照的な丁寧かつ的確な演奏。そしてなんと言ってもその人柄が全ての人を惹き付け、世界中から引っ張りだこのウィル・リー。
これまでに共演したアーティストは、
マライア・キャリー、
スティーリー・ダン、
マイケル・ボルトン、
リンゴ・スター、
グロリア・エステファン&
ザ・マイアミ・サウンド・マシーン、
シンディ・ローパー、
ジェームス・ブラウン、
ビリー・ジョエル、
ライザ・ミネリ、
フランク・シナトラ、
ダイアナ・ロス、
リッキー・マーティン、
ナタリー・コールなど数え切れない多彩さです。
日本でも
渡辺貞夫、
山下達郎、
矢野顕子、
SMAPなどと、ポップス〜ジャズ〜フュージョンと、ジャンルも国境も飛び越えてレコーディングやコンサートを行っています。
参加作品が多数あるウィルですが、ソロ名義のアルバムとしては、1993年リリースの
『OH!』以来、実に20年振りのセカンド・アルバム!
この記念すべきアルバムには、
スティーヴ・ガッド(ds)、
ボブ・ジェームス(p)、矢野顕子(vo、p)、
スティーヴ・ルカサー(g)、
オズ・ノイ(g)、
アラン・トゥーサン(p)、
チャック・ローブ(g)、
ジョン・トロペイ(g)、
ピーター・アースキン(ds)、
クリス・パーカー(ds)、
ナラダ・マイケル・ウォルデン(ds)ら豪華すぎるミュージシャンたちが集結し、ウィルのヴォーカル&ベースを強力に盛り上げています。
そして2013年後半は数々のセッションで来日が予定されている彼ですが、ハイライトは、自身のバンドを率いた単独公演!
派手でやんちゃで楽しくて、超絶プレイで期待を裏切らない絶品のステージング。体験するチャンスは12月です!