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スタジオジブリの“今”を描いた映画『夢と狂気の王国』、11月16日より公開

砂田麻美   2013/09/20 15:47掲載
スタジオジブリの“今”を描いた映画『夢と狂気の王国』、11月16日より公開
 国民的アニメーション・スタジオである「スタジオジブリ」の“今”を描いた映画『夢と狂気の王国』(監督:砂田麻美、音楽:高木正勝)の公開が11月16日(土)に決定、劇場用ポスターが公開されました。

 劇場用ポスターのビジュアルは、宮崎 駿監督がレイアウトしたメイン・ビジュアルをもとに、Mr.childrenゆずなどのアートワークをはじめ、多岐にわたるアートディレクションを手がけている「goen°」主宰のコミュニケーション・ディレクター、森本千絵がデザインしたもの。

 ――2013年、東京・小金井。碧々とした緑に身を隠すようにして、国民的アニメーション・スタジオの「スタジオジブリ」は存在している。宮崎 駿、彼の先輩であり師匠である高畑 勲、そしてふたりの間を猛獣使いのごとく奔走するプロデューサー、鈴木敏夫。観客のみならず、世界の映画関係者やアニメーションの担い手たちにも多大な影響を与え続けてきたジブリの功績は、この天才たちによって紡がれ続けている。彼らの平均年齢は71歳――。『風の谷のナウシカ』制作よりはるか以前、今から50年前に高畑と宮崎は出会い、鈴木が合流したのが30数年前。かくも長きにわたり、苦楽を共にしてきた彼らの愛憎、そして創作の現場として日本に残された最後の桃源郷“スタジオジブリ”の夢と狂気に満ちた姿とは……。初監督作品となった『エンディングノート』(2011年)にて数々の新人監督賞を受賞した砂田麻美が伸びやかに描く、スタジオジブリの新たな物語。ぜひご注目ください。

※2013年11月16日(土)公開
『夢と狂気の王国』

脚本・監督:砂田麻美
プロデューサー:川上量生
製作:ドワンゴ
音楽:高木正勝
協力:スタジオジブリ
制作:エネット
配給:東宝

(C)2013 dwango
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