その才能とカリスマ性でジャズの魅力を体現する天才トランペッター、
ロイ・ハーグローヴ(Roy Hargrove)が5年半ぶりにビッグバンドを率いて、2014年2月16日(日)〜2月19日(水)ブルーノート東京にて公演を行ないます。
R&B / ヒップ・ホップの要素を導入した“RHファクター”、アコースティック・ジャズの真髄を追求する“ロイ・ハーグローヴ・クインテット”などで多彩な活動を続けるスーパー・トランペッター、ロイ・ハーグローヴ。1990年にメジャー・デビューし、
ハービー・ハンコック、
ジョシュア・レッドマン、
ディアンジェロらと共演。チューチョ・ヴァルデスを迎えた名盤『ハバナ』はグラミー賞を獲得しました。今回の公演では、先にリリースされた初ビッグ・バンド作品『エマージェンス』からのナンバーに加え、アルバム未収録のレパートリーもたっぷり披露される予定。ニューヨークを代表する精鋭を従えた、ロイの最新ビッグ・バンドをお聴き逃しなく!