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イギリス完全即興の名グループ ISKRA 1903の第2期3枚組集大成アルバム初登場

ISKRA 1903   2014/04/09 16:16掲載
 トロンボーン奏者のポール・ラザフォードが結成したグループ・インプロヴィゼーションの名グループ、ISKRA 1903。現代音楽畑のヴァイオリン奏者、フィリップ・ワックスマンが参加した第2期ISKRA 1903のパフォーマンスを収めた3枚組集大成アルバム『チャプターツー』(EXIP-0513〜5 4,000円 + 税)が4月10日(木)にリリースされます。これまで明らかでなかった第2期ISKRA 1903の初期活動を記録した貴重な音源が日本初登場。実験と前衛が幕を閉じ始めた現代音楽と、次のステップに進む即興音楽が交錯する80年代に録音された本作品は、その双方を含んだ音楽の記録です。

■2014年4月10日(木)発売
ISKRA 1903
『チャプターツー』

EXIP-0513〜5 4,000円 + 税

[Disc 1]
01. DIEPTAUR
02. PHELGSTAR
03. PANSHANTON

[Disc 2]
01. VEPROL
02. EIVERL
03. EMINGHA
04. MARIB

[Disc 3]
01. STOLERI
02. VENDIA
03. EPIS

[演奏者]
Paul Rutherford(trb, euphonium, electronics)
Philipp Wachsmann(vl, electronics)
Barry Guy(cb, electronics)
Evan Parker(ts)

[録音]
1981〜83年 ライヴ録音
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