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内田光子、弾き振りのモーツァルト・シリーズ第4弾はピアノ協奏曲第18番と19番

内田光子   2014/07/09 15:10掲載
 第1弾『ピアノ協奏曲第23番・第24番』が2011年のグラミー賞“最優秀インストゥルメンタル・ソリスト演奏賞”を受賞し、その後のシリーズも高い評価を得ている内田光子クリーヴランド管弦楽団によるモーツァルトのピアノ協奏曲シリーズの新作が登場。『モーツァルト:ピアノ協奏曲第18番・第19番』(UCCD-1399 2,600円 + 税)は7月23日(水)の発売です。

 第4弾となるこのアルバムは、作曲当時の皇帝ヨーゼフ2世があまりの美しさに感動したと言われる第18番と、“第2戴冠式”とも呼ばれる第19番をカップリング。管楽器セクションの素晴らしい響きに定評のあるクリーヴランド管弦楽団を内田光子が自ら弾き振りし、幸福感に満ちあふれた、美しいモーツァルトのしらべが響きわたります。
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