第1弾『ピアノ協奏曲第23番・第24番』が2011年のグラミー賞“最優秀インストゥルメンタル・ソリスト演奏賞”を受賞し、その後のシリーズも高い評価を得ている
内田光子と
クリーヴランド管弦楽団による
モーツァルトのピアノ協奏曲シリーズの新作が登場。
『モーツァルト:ピアノ協奏曲第18番・第19番』(UCCD-1399 2,600円 + 税)は7月23日(水)の発売です。
第4弾となるこのアルバムは、作曲当時の皇帝ヨーゼフ2世があまりの美しさに感動したと言われる第18番と、“第2戴冠式”とも呼ばれる第19番をカップリング。管楽器セクションの素晴らしい響きに定評のあるクリーヴランド管弦楽団を内田光子が自ら弾き振りし、幸福感に満ちあふれた、美しいモーツァルトのしらべが響きわたります。