繊細な人間描写で高い評価を得る、雲田はるこの原作による、昭和の落語界を舞台にした、噺家の愛おしき素顔と業を描く人気漫画『昭和元禄落語心中』(講談社『ITAN』にて連載中)。現在発売中の『ITAN』23号にてTVアニメ・シリーズ化が発表された本作、アニメのティザー・サイト(
rakugo-shinju-anime.jp)がオープン。『ITAN』23号でお披露目されたたアニメ版ビジュアルをはじめ、“与太郎”役を演じる
関 智一によるビデオ・メッセージが公開されています。また、公式Twitterアカウント(
@rakugoshinju)も始動、今後はこちらでも最新情報が発信されます。
なお、3月6日(金)に発売となる最新コミックス第7巻特装版には、TVアニメ化に先駆けて、アニメーションDVD付き。『与太郎篇・前編』と題した本作では、物語の主人公“与太郎”の憧れの落語家“八雲”をはじめとする個性的な登場人物や、落語界との出会いが描かれています。そのストーリーはもちろん、出演声優自ら挑む圧巻の落語シーンなど、見どころ満載。予約申し込み締め切りは1月16日(金)と間近に迫っていますので、お忘れなく。