アカデミー賞公認、俳優の
別所哲也が代表をつとめるアジア最大級の国際短編映画祭〈ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2015〉(SSFF & ASIA)が“ショートフィルムの日”(日本記念日協会認定)の6月4日(木)より、東京・横浜で開催。アジアインターナショナル&ジャパン部門の特別上映作品には、お笑い芸人・
鉄拳のパラパラ漫画最新作『SLIDE(滑走)』(写真)が決定しました。
鉄拳がクリエイターとしての才能を開花させた作品『振り子』は2012年にTV番組で披露されたことをきっかけに「泣ける!」とネット上でその評判が広がり、動画再生回数は300万回以上を記録、2014年には実写映画化も実現。それ以降、各方面から制作オファーが殺到し多忙を極めるなか、いま鉄拳本人が“いちばん表現したいこと”を自由に描いた作品が『SLIDE(滑走)』だとか。いわば3年ぶりの本人による純粋なオリジナル作品とも言えるこちら、鉄拳いわく“とある物語”をジェットコースターで表現しているとか。