CS映画チャンネル「映画・チャンネルNECO」(
www.necoweb.com/neco)の開局25周年を記念し、オリジナル番組『映画ちゃん』MCをつとめる
オリエンタルラジオの
中田敦彦がオリジナル・キャラクター“マメ蔵”を制作、初監督も手がけたアニメ『出番ですよ!オニギリズ』が5月29日(金)25:20〜25:25に放送スタート。5月30日(土)よりLINEスタンプも販売されます。
5月21日(木)には東京・渋谷「ヨシモト∞ホール」にて『出番ですよ!オニギリズ』のお披露目イベントが開催され、劇中で結成される音楽ユニット“オニギリズ”の声優陣、ラッパー“マメ蔵”役の
藤森慎吾、ヴォーカル“もんちゃん”役の
山田菜々、そしてDJ&コーラス“エノモトさん”役もつとめる中田が登場し、主題歌「O.N.I.G.I.R.I.」をパフォーマンス。また、リズム芸人として話題沸騰中の
8.6秒バズーカーと
バンビーノがお祝いに駆けつけ、“元祖リズム芸人”オリエンタルラジオと見事なコラボ・ネタを披露しました。なお、この日の模様は「映画・チャンネルNECO」で7月5日(日)17:00から放送予定です。
イベントではまず、元アナウンサー芸人のラフレクラン西村が登場し、番組の概要をプレゼン。来場者からの黄色い声援で迎えられたオニギリズでしたが、藤森は相方の中田に手をひかれ、マメ蔵の着ぐるみ姿で登場し「ワタシです! よろしくデース!」と藤森であることをアピールしつつ挨拶。
中田はマメ蔵が招き猫をイメージしたキャラクターであること、今回のアニメが声優3人のアドリブによるセリフに画をあてる“プレスコ方式”で作られたことを発表。また今回が声優初挑戦、これまでは「声がコンプレックスだった」という山田でしたが、中田はその個性的な声がアニメにマッチしていたと大絶賛。その後『出番ですよ!オニギリズ』第1話がスクリーンで流されると、観客からは「かわいい!」という歓声と温かい拍手が沸き起こりました。
この晴れの日のお祝いに駆けつけたのは、オリエンタルラジオの後輩にあたる、8.6秒バズーカーとバンビーノ。それぞれアニメ出演をお願いする二組に、中田はマメ蔵との相性を確かめるためコラボ・ネタを要求すると、あまりに完璧な「ラッスンゴレライ」、「ダンソン〜」を「サンキューでーす」に変えた「ダンシングフィッソン族」が飛び出し大盛り上がり。
また、後輩のネタにウズウズしてきたのか、そこへ中田とマメ蔵が「武勇伝」を繰り出すと、最後は全員揃って
三代目 J Soul Brothers「R.Y.U.S.E.I.」のランニングマンを取り入れた“2015年を象徴する大技”をステージ狭しと繰り広げ、会場の熱気は最高潮に。
最後は、オリラジ&山田のオニギリズで主題歌「O.N.I.G.I.R.I.」を熱唱。NMB48を卒業してからは「歌うことはもうない」と思っていたという山田は、歌詞の「サビ(ツナツナ〜 トゥナトゥナ〜の部分)が大好き」と、楽曲が気に入っている様子。ネタとダンスに続き歌まで披露し、着ぐるみ内の体感温度が60度を超えたマメ蔵をバンビーノが気遣い、イベントは大団円を迎えました。
(C)日活・チャンネルNECO