シンガー・ソングライターの滝沢洋一が1978年にリリースした、シティ・ポップ“幻の名盤”がついに初CD化。滝沢が作曲し、
ハイ・ファイ・セットに提供した名曲「メモランダム」のセルフカヴァーをはじめとする珠玉のラインナップはもちろん、ボーナストラックとしてシングル2作の収録曲(4曲)が追加収録された『レオニズの彼方に + 4』は7月29日(水)に発売。なお本作は
タワーレコード、
Sony Music Shopのみでの販売となります。
独特のハイトーン・ヴォイスと哀愁漂うメロディライン、そして
佐藤 博によるアレンジが光る『レオニズの彼方に』。バックには、
村上“ポンタ”秀一(ds)、
林 立夫(ds)、
青山 純(ds)、
鈴木 茂(g)、
松木恒秀(g)、
松原正樹(g)、
鳥山雄司(g)、佐藤 博 (Key) 、
松岡直也(p)、
高水健司(b)、伊藤広規(b)といった、卓越したミュージシャンたちが揃い踏み、最新デジタル・リマスター&高品質“Blu-spec CD2”での復刻となります。