講談社『ITAN』で連載中、昭和の落語界を舞台にした噺家の愛おしき素顔と業を描く人気漫画『昭和元禄落語心中』(雲田はるこ原作)。コミックス第7〜8巻の各特装版に付属されたオリジナル・アニメーションDVD「与太郎放浪篇・前後編」にて待望のアニメ化を果たした本作、2016年1月よりMBSなど“アニメイズム”枠にてTVシリーズの放送が決定しました。
OAD上下巻に続くTVシリーズは、刑務所上がりの“与太郎”が落語の大名人“有楽亭八雲”に弟子入りを果たすまでの様子を描く「与太郎篇」に加え、その八雲が落語家を志すことになったキッカケや、稀代の天才と謳われ今は亡き落語家“助六”との過去の因縁に迫る「八雲と助六篇」が中心となるとのこと。
なお、コミックス8巻の発売とアニメ化を記念した特番が「ニコニコ生放送」で8月8日(土)21:00より放送。アニメで“小夏”役を演じる
小林ゆう、ニッポン放送アナウンサー・
吉田尚記の“落語マニア”二人による、本作のガイド番組を予定しており、OADより一部映像も紹介されます。
またTV放送に先駆け、OADからBGMや出囃子楽曲に加え、豪華声優陣による録り下ろしの落語を収録したCD2枚組『昭和元禄落語心中音曲噺其の一』(KICA-3251〜3252)が10月7日(水)に発売。初回製造分には後日開催となるスペシャル・イベントへの参加申込シリアルナンバーが封入されます。
(C)雲田はるこ・講談社 / 落語心中協会