講談社『なかよし』の60周年を記念したミュージカル、〈リボンの騎士〉が東京(11月12日〜17日 / 赤坂ACTシアター)、大阪(12月3日〜6日 / シアターBRAVA!)で開催。
乃木坂46のメンバー、
生田絵梨花が主人公サファイア役に決定。またキャプテンの
桜井玲香がサファイアの恋敵である魔女の娘ヘケート役をつとめます。
1953年『少女クラブ』に連載され、その後1958年『なかよし』にリメイク版が連載された、
手塚治虫の国民的少女漫画『リボンの騎士』。今なお色あせることのない不朽の名作が今回、ミュージカルとなって再び現代に蘇ります。
主演に決定した生田は、「『リボンの騎士』は、誰もがその名を聞けば、あのキャラクターを思い浮かべることができるくらい、広い世代にわたって有名な作品です。なので、それを自分が演じるというのはとても緊張します。漫画を知っているみなさんのイメージをこわさないよう大事に演じたいという思いもありますし、舞台だからこそ表現できることや、いま舞台でやる意味を考えて、現代に通じる何かを伝えることかできたらと思っています」と意気込みを語っています。
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