日本のジャズ界を代表するドラマー、
大坂昌彦率いる
東京キネマ・ジャズトリオがアメリカの名作映画を彩ったジャズ・スタンダード・ナンバーにフォーカスした第2弾アルバム
『ジャズ・シネマ・ファンタジー』(KICJ-721 3,000円 + 税)をリリースしました。
映画音楽からジャズ・スタンダードとなった名曲を、ピアノ・トリオでカヴァーするこのプロジェクト、昨年発売された第1弾アルバム
『ジャズ・シネマ・パラダイス』はジャズ、映画音楽ファンの双方から注目されました。1年を経て発表された今作は、ベースが井上陽介からパット・グリンに交代。ピアノは引き続き片倉真由子が参加し、スリリングな即興の醍醐味を披露しています。
ネイティヴDSD11.2MHzによるハイエンド・サウンドで録音され、高音質SHM-CD仕様の本作、オーディオ・ファンも注目の1枚です。