雲田はるこの原作(講談社『ITAN』で連載中)による昭和の落語界を舞台にした人気漫画をアニメ化し、2016年1月8日(金)より“アニメイズム”枠などで放送がスタートする『昭和元禄落語心中』。TV放送に先駆け、“与太郎放浪篇”のディレクターズカット版映像が東京(12月26日〜1月8日開催 / 新宿シネマート)、大阪(1月2日〜1月8日開催 / シネマート心斎橋)にて期間限定で劇場上映されることが決定しました。
このディレクターズカット版では、原作コミックス第7巻&8巻の特装版に付属するオリジナル・アニメーションDVD『与太郎放浪篇』前編・後編の映像を一本化し、劇場用に音響効果を新たに施した劇場仕様。また、キャラクターが高座で披露する落語シーンはさらに臨場感を高めた“落語ご堪能仕様”となっているとのこと。先着で来場者特典付き。
さらに、TVアニメの
Blu-ray&DVDシリーズが早くも2016年2月24日(水)から発売決定。豪華パッケージ仕様、映像特典、封入特典が満載の数量限定生産版・第一巻は、ディレクターズカット版“与太郎放浪篇”を収録し、映像特典として2015年5月16日に東京・新宿 バルト9で開催されたキャスト勢揃いのOAD完成披露先行上映会ダイジェスト映像のほか、
小林ゆう&サンキュータツオが寄席の裏側や落語の真髄に迫る新規撮り下ろし映像「落語探訪」(第一巻は末廣亭を訪問)、アニメ本編に登場した落語を解説する「やさしい根多解説」を収録。封入特典として、毎巻新作ドラマ CD「落語な日々」、キャストコメント付き特製イラストカードが付いています。
(C)雲田はるこ・講談社 / 落語心中協会