国際映画祭でこれまで100以上もの賞を受賞し、作品上映ツアーを行なえばソールドアウトが続出するなど熱狂的な人気を博すアニメーション作家、
ドン・ハーツフェルト(Don Hertzfeldt)。〈第88回アカデミー賞〉の短編アニメーション部門にノミネートされた新作『明日の世界』も含む作品集が2016年5月に東京・渋谷 シアター・イメージフォーラムで公開されます。
また彼は、2月に開催されるアニメーション・フェスティバル〈GEORAMA2016〉(
newdeer.net/georama)に合わせて初来日も決定しており、2月2日(火)には〈ドン・ハーツフェルトの夕べ〉(会場: ヒューマントラストシネマ渋谷)、2月5日(金)は〈ハウ・ユー・ゲット・ゼア〉(会場: 座・高円寺2)と、2つのイベントに登壇予定です。
ドン・ハーツフェルトにとって『リジェクテッド』以来15年ぶりのアカデミー賞ノミネートとなる『明日の世界』(原題: World of Tomorrow)。その内容は、近未来、そしてクローンをテーマに、人間にとって生きるとはどういうことか、その意味を改めて問い直させるものとなっているようです。
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