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マーク・リーボウの最新プロジェクト、ヤング・フィラデルフィアンズがライヴ盤をリリース

マーク・リボー   2016/02/10 14:06掲載
 NYが世界に誇る鬼才ギタリスト、マーク・リーボウ(Marc Rebot)が、最新プロジェクトであるヤング・フィラデルフィアンズの東京公演を収めたライヴ盤『ライヴ・イン・トーキョー』(PCD-25193 2,500 円 + 税)を2月17日(水)にリリースします。ジャマラディーン・タクマ(b)、カルヴィン・ウェストン(dr)、メアリー・ハルヴォーソン(g)の最強布陣にストリングスを加えて、「ハッスル」などのソウル・クラシックスを過激にグルーヴィに披露したステージの興奮が蘇るようです。

 
 リーボウ待望の新作は、〈FUJI ROCK FESTIVAL '14〉に出演し日本ツアーも行ったヤング・フィラデルフィアンズ名義での初リリース。しかもその日本ツアーから2014年7月28日の東京・渋谷CLUB QUATTRO公演を収録。ヤング・フィラデルフィアンズは、故オーネット・コールマンがファンキー・サウンドを展開したバンド、プライム・タイムと70年代フィリー・ソウルへのトリビュート・プロジェクトで、メンバーはそのプライム・タイムの一員でもあった名手ジャマラディーン・タクマとカルヴィン・ウェストンに、アヴァン系注目の若手女性ギタリスト、メアリー・ハルヴォーソンを加えた最強の4ピース。また3人のストリングスがさらに華を添えています。

 レパートリーはおなじみのフィリー・ソウルの名曲の数々。いつになくグルーヴィでキャッチーなサウンドが心地よいオープニングから、次第にいつもどおりのギャンギャンしたギターとともに派手にバーストしてゆく曲後半にかけてのカタルシスは痛快の一言。

 “ポケモン”シリーズをはじめ数多くのゲーム作品でもおなじみの漫画家 / イラストレーター、伊藤あしゅら紅丸が手掛けたカヴァー・アートも注目です。

■2016年2月17日(水)発売
マーク・リーボウのヤング・フィラデルフィアンズ
『ライヴ・イン・トーキョー』
PCD-25193 2,500 円 + 税

[収録曲]
01. LOVE EPIDEMIC
02. LOVE TKO
03. FLY, ROBIN, FLY
04. TSOP(THE SOUND OF PHILADELPHIA)
05. LOVE ROLLERCOASTER
06. DO IT ANYWAY YOU WANNA
07. THE HUSTLE
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