イラストレーター、造形作家としての活躍はもとより、
『仮面ライダー剣(ブレイド)』や
『牙狼-GARO-』をはじめ
『仮面ライダーカブト』『仮面ライダー電王』『海賊戦隊ゴーカイジャー』など特撮作品におけるクリーチャー・デザインでも広く知られた韮沢 靖(にらさわ やすし)。今年2月に逝去した氏の追悼展〈NIRAISM THE FINAL〉が5月3日(火)〜22日(日)まで東京・阿佐ヶ谷 ギャラリー白線にて行なわれます。なお、5月12日(木)は作品入れ替えのため休廊。
オリジナル作品ほか数多くのフィギュア原型を手がけ、キャラクター・デザイナーとして
『ゴジラ FINAL WARS』など映画作品にも参加し、活躍を続けていた韮沢 靖。本展では、2009〜2011年と各回に個別のテーマを設け行なわれた個展〈NIRAISM〉シリーズで描かれたライヴ・ドローイング作品を当時の映像と併せて展示し、作品はすべて販売もされるとのこと。下描き無し、約180×90cmというサイズへと奔放に落とし込まれた画集未収録の作品群を体感することの出来る貴重な機会となっています。