創立1898年、世界最古のクラシック・レーベル「ドイツ・グラモフォン」の至宝を100枚に凝縮した“ドイツ・グラモフォン ベスト100 premium”が9月7日(水)に発売。
100タイトルには、
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団が28タイトル、
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団が15タイトル含まれます。指揮者は
ヘルベルト・フォン・カラヤンや
レナード・バーンスタイン、
クラウディオ・アバド、
小澤征爾を筆頭に25名。ピア二ストは
マルタ・アルゲリッチ、
マウリツィオ・ポリーニ、
クリスチャン・ツィメルマン、若手の
ユンディ・リ、
ラファウ・ブレハッチ(ここまですべて〈ショパン国際ピアノコンクール〉の優勝者)、近年輝きを増す
アリス=紗良・オットや
ユジャ・ワンらが含まれます。ヴァイオリンには“女王”
アンネ=ゾフィー・ムター、
ギドン・クレーメル、
オーギュスタン・デュメイ、
ヒラリー・ハーン、さらに
庄司紗矢香といった顔ぶれ。伝説のチェリスト、
ピエール・フルニエや
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチの最上の一枚や、歌姫
アンナ・ネトレプコのベスト盤もラインナップ。
ドイツ・グラモフォン社長のDr.クレメンス・トラウトマンは、「バーンスタインの
マーラー、カラヤンの
シュトラウス、
クライバーの
ベートーヴェンと
ブラームス、
フィッシャー=ディースカウの
シューベルト、ポリーニの
ショパンなど、名曲を語る上で欠かせない定盤」とコメントしています。
“ドイツ・グラモフォン ベスト100 premium”は、音質へのこだわりもポイント。それぞれの作品が現在最良のマスターを使用しています。デジタル音源はルビジウム・クロック・カッティング、アナログ音源はオリジナル・マスターからDSD変換、さらにハイビット・ハイサンプリングのPCM176.4kHz / 24bitマスターからダイレクトにカッティングするHRカッティング(High Resolution Cutting)を採用しています(JVCケンウッド・クリエイティブメディアが開発)。さらに高音質なSHM-CDを使用し、レーベル面カラーは、散乱光を吸収し音質向上に効果のあるグリーン・カラーです。
また、ハイレゾ音楽配信ではプライス・ダウン・キャンペーンを実施(ハイレゾは作品ラインナップがCDと一部異なります)。詳細はユニバーサル ミュージック ジャパン“ドイツ・グラモフォン ベスト100 premium”特設ページ(
dg100.jp)でご確認ください。