デヴィッド・サンボーン、
デイヴ・コーズと並び称されるスムース・ジャズ〜フュージョンのトップ・サックス奏者、
ネルソン・ランジェル(Nelson Rangell)がオールスター・メンバーによるバンドを率いて11月5日(土)から7日(月)の3日間、東京・丸の内 COTTONCLUBにて来日公演を行ないます。
共演は「モーニング・ダンス」の爆発的ヒットで知られるユニット、
スパイロ・ジャイラのメンバーである
トム・シューマン(key)と
ジョエル・ローゼンブラット(dr)、そしてギタリストは
スペシャルEFXのフロントマン、
キエリ・ミヌッチ、ベーシストには
グローヴァー・ワシントンJr.のグループや
ザヴィヌル・シンジケートで活動した
ジェラルド・ヴィーズリーというオールスター・メンバー。ランジェルのオリジナル曲に加えて、各メンバーの代表曲もたっぷり披露される予定。