2月21日(火)に1997年のメジャー・デビューから20年目を迎え、LINE LIVEでの生中継やレギュラーラジオ番組bayfm「SOUL CRUISIN'」(23:00〜23:50)の生放送が決定している“S.O.S”こと
Skoop On Somebodyが、2011年11月発売の「遠くても 遠くても」以来約5年半ぶりとなるシングルをリリース。
初回生産限定盤(CD + DVD SECL-2158〜9 2,000円)と
通常盤(CD SECL-2160 1,300円)の2形態で5月24日(水)に発売が決定しています。
デビュー20周年記念企画第1弾として、2月18日(土)から26日(日)までの7日間に亘り東京・渋谷 JZ Brat Sound of Tokyoにて〈20th anniversary LIVE Vol.1「Live in gloom」〉を開催中のS.O.S。ニュー・シングルの詳細は明かされていないものの、すでに会場では予約受付がスタート。
また、6月10日(土)兵庫・新神戸オリエンタル劇場を皮切りに、全国大都市を巡るツアー〈Skoop On Somebody 20th anniversary LIVE Vol.3〉を開催することも併せて発表。7月23日(日)の神奈川・横浜ランドマークホールまで11公演が行われます。
S.O.Sは、ソウル・ミュージックやゴスペルのレジェンドといえる
ダニー・ハサウェイや
カーク・フランクリンをそれぞれフェイヴァリットに挙げるTAKEとKO-ICHIROを中心に“Skoop”として結成。初期のコンセプトとも言えるタイトルの「Nice'n Slow」や当時のジャパニーズR&Bムーヴメントの一角をなした
嶋野百恵への客演曲「Everything(I see)」、ライヴでの人気曲でも知られる「Amanogawa」など当初からR&B / ソウルに根ざした楽曲で注目され、2000年のSkoop On Somebodyへの改称以降も「sha la la」「ぼくが地球を救う〜Sounds Of Spirit〜」「Smile Again」など多くのヒット曲を送り込んできました。同様にブラック・ミュージックから影響を受けた
鈴木雅之、
CHEMISTRY、
May J.、
クリスタル・ケイ、
広瀬香美らとの共演のほか、他アーティストへの楽曲提供やアレンジメント、多くの海外公演やドルフィンパフォーマンスと生演奏のコラボレーションなど、常に進化を遂げながら話題を振りまいています。
なお、
オフィシャルYouTubeチャンネルでは、デビューから現在までのミュージック・ビデオ全41本の公開もスタート。20年の歩みを一挙に振り返ることができます。