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安川有果監督の短編「永遠の少女」、〈SHINPA vol.6〉にて上映 主題歌は泉まくら

泉まくら   2017/10/23 12:00掲載
安川有果監督の短編「永遠の少女」、〈SHINPA vol.6〉にて上映 主題歌は泉まくら
 “映画の未来の開拓”をテーマに掲げ、10月25日(水)から11月3日(金・祝)にかけて開催される第30回〈東京国際映画祭〉。期間中には様々なイベントが予定されており、10月28日(土)にはオールナイト公演〈ミッドナイト・フィルム・フェス!〉をTOHOシネマズ 六本木ヒルズで実施。6つのプログラムが用意された同公演では、そのひとつとして新進気鋭の若手映像作家による新作撮り下ろし短編10作品を特集する〈SHINPA vol.6 in Tokyo International Film Festival〉にて安川有果監督作「永遠の少女」を上映。

 第14回〈TAMA NEW WAVE〉のコンペティション部門にて、グランプリとベスト女優賞(祷キララ)を受賞した『Dressing Up』(2012年)で長編デビューを果たした安川有果の最新作となる「永遠の少女」。キャストには〈ミスiD2014〉グランプリを受賞し様々な作品に出演を重ねている蒼波 純をはじめ、萩原利久、澁谷麻美などを起用し、同タイトルの主題歌「永遠の少女」はヒップホップ・アーティストの泉まくら(写真)が歌唱を担当しています。

 主題歌について泉まくらは「エンヤサン(兄“Y-クルーズ・エンヤ”と弟“Jr.TEA”から成る実の兄弟ユニット)の書き下ろしてくれた曲を、流れていくような、風が吹いていくようなイメージで歌いました。映像に優しく溶け込むような曲だと思います。ぜひ映画と一緒に楽しんでください」とコメント。安川監督も「脚本からイメージして、エンヤサンさんが作ってくださった主題歌は、泉まくらさんのうっとりするような歌声と素晴らしくマッチして、映画のラストを盛り上げてくれています。とても素敵な曲で、最近は電車の中でもよく聞いています。ぜひ、劇場で楽しんでもらえたら嬉しいです」と賛辞を寄せています。

「永遠の少女」
10月28日(土)東京国際映画祭にて上映決定

[あらすじ]
病衣姿の少女がふらふらと歩いている。そこに、大学生の隼人が偶然通りがかる。見たところ15、6歳である少女は、見た目が歳を取らない病気で、実験の為に近くの病院に閉じ込められていたのだ、と隼人に告げる。

出演: 蒼波 純 / 萩原利久 / 澁谷麻美 / 三坂知絵子 / 坂城君 / 河野宗彦
監督・脚本: 安川有果
撮影・照明: 倉本光佑
録音・整音: 日下部雅也
助監督: 滝野弘仁
制作: 佛木雅彦
音楽: 小野川浩幸
主題歌: 泉まくら「永遠の少女」
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