ベンチャーズのギタリストとして活躍し、今年3月に急逝した
ノーキー・エドワーズのベスト・アルバム『スーパー・ベスト』が、追悼復刻盤(KICP-1922〜3 2,500円 + 税)となってキングレコードより6月27日(水)に発売。
1959年の結成以降、サーフ・ギター・サウンドの元祖とされる「ウォーク・ドント・ラン」「ダイアモンド・ヘッド」「10番街の殺人」「パイプライン」「キャラバン」など多くの名曲を残しているベンチャーズは、60年代に日本でも一大エレキ・ブームを巻き起こし、2008年には“ロックの殿堂”入りを果たしたレジェンド的存在。そのギタリストとして在籍したノーキー・エドワーズの軌跡をまとめた『スーパー・ベスト』はCD2枚組。“Disc 1”にはライヴ・ヴァージョン、“Disc 2”にはスタジオ・ヴァージョンの代表曲が収録されています。