ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団が、2019年11月13日(水)から22日(金)にかけて全国5都市(愛知・名古屋、大阪、福岡、神奈川・川崎、東京)で来日公演を開催。指揮は巨匠
ズービン・メータ(Zubin Mehta)です。
ベルリン・フィルは1957年の初来日公演以来、これまでに22回の日本公演を実施。“楽団の帝王”
ヘルベルト・フォン・カラヤン(Herbert von Karajan)をはじめ、
小澤征爾や
クラウディオ・アバド(Claudio Abbado)、
マリス・ヤンソンス(Mariss Jansons)、
サー・サイモン・ラトル(Sir Simon Rattle)らの指揮で、その時代の最高峰の響きを奏でてきました。
2019年11月、23回目となる来日公演は、これまでにもベルリン・フィルと数多くの共演を重ねるメータの指揮による演奏。曲目は、
R.シュトラウスの交響詩「ドン・キホーテ」(ソリスト:
ルートヴィヒ・クヴァント / vc、アミハイ・グロス / va)と
ベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」からなるプログラムAと、
ブルックナーの交響曲第8番(ノヴァーク版第2稿[1890])によるプログラムBの、二種類が予定されています。