ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の名コンサートマスターとして同団を率いた
ライナー・キュッヒル(Rainer Küchl)を中心に、ウィーン・フィルの腕利きメンバーで構成される
ウィーン・リング・アンサンブルが、2019年1月に日本ツアーを開催。1月3日(木)神奈川・横須賀芸術劇場を皮切りに、愛知・名古屋 愛知県芸術劇場や大阪・いずみホール、東京・赤坂 サントリーホールなど、全国で7公演が予定されています。
ウィーン・リング・アンサンブルは、ウィーンの旧市街を取り巻く環状道路“リング”にちなんで命名されたアンサンブル。ウィーン情緒の香り高い
シュトラウス・ファミリーや
ツィーラー、
ランナーらによるワルツやポルカの演奏は、聴く者をこの上ない幸福感で満たしてくれます。日本には1991年に初来日、93年以降は毎年のように来日を重ねており、ウィーンで行なわれるウィーン・フィルの〈ニューイヤー・コンサート〉に出演後、すぐに日本へ駆けつけてニューイヤー・コンサートを開催し、本場の響きを日本のファンに届けています。