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レコーディング・スタッフだった藤井丈司がその秘密を解き明かす「YMOのONGAKU」を上梓

YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)   2019/03/05 12:33掲載
レコーディング・スタッフだった藤井丈司がその秘密を解き明かす「YMOのONGAKU」を上梓
 YMOの結成40周年を記念したさまざまなリリースやイベントが続くなか、80年代にYMOのレコーディング・スタッフとして制作の現場で働いていた藤井丈司による著作「YMOのONGAKU」(アルテスパブリッシング 2,500円 + 税)が3月25日(月)に刊行されます。一般発売に先駆け、3月14日(木)に東京・新宿文化センターで開催されるコンサート〈Yellow Magic Children−40年後のYMOの遺伝子−〉の会場で先行発売の予定。

 本書は、藤井が豪華対談ゲストとともにYMOのレコーディングの秘密を解き明かす内容。ゲストに招かれたのは、YMOの“4人目のメンバー”と言われる松武秀樹(シンセサイザー・プログラマー / 作編曲 / 音楽プロデューサー)、YMOのレコーディングに関わり、藤井とは86年に株式会社トップを設立した仲でもある飯尾芳史(レコーディング・エンジニア / プロデューサー)、ミュージシャンの砂原良徳、1993年に発表されたアルバム『テクノドン』でマスタリング・エンジニアを務めた木本ヤスオ(サウンド・プロデューサー / アレンジャー / シンセサイザー・プログラマー)の4人です。

 著者の藤井は1957年生まれ。東京都杉並区で育ち、アルバム『増殖』から散開までYMOのアシスタントを務めたのち、シンセサイザー・プログラマーとしてデビュー。サザンオールスターズのアルバム『KAMAKURA』、桑田佳祐『KEISUKE KUWATA』、布袋寅泰『GUITARHYTHM』の共同プロデューサーを務め、90年代以降も玉置浩二JUDY AND MARY井上陽水仲井戸麗市ら多くのミュージシャンの作品に携わっています。

■2019年3月25日(月)発売
藤井丈司
「YMOのONGAKU」

アルテスパブリッシング 2,500円 + 税
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