イタリア出身のマルチ・リード奏者エンツォ・ファヴァータ(Enzo Favata)が、新プロジェクト“クロッシング・カルテット”を率いて初来日。4月8日(月)から9日(火)に北海道 札幌 COO、4月10日(水)から11日(木)に東京・高円寺 Live Music JIROKICHI、4月15日(月)に山梨・甲府 桜座、4月16日(火)に愛知・名古屋 valentinedrive、4月18日(木)に大阪 KNOWLEDGE THEATER、4月20日(土)に沖縄 宜野座 がらまんホールで来日公演が開催されます。
エンツォ・ファヴァータ・クロッシング・カルテットは、ファヴァータの故郷サルデーニャと地中海の伝統的なサウンドを、ジャズやロックのサウンドと融合させた新しいサウンドを求め、アコースティックとエレクトロニックの両方に精通したミュージシャンで結成。メンバーは、ファヴァータのほか、イタリアでも代表的人気ヴィブラフォン奏者であり、ミディ・マリンバやサンプラーなどの電子楽器も自在に操るパスクァーレ・ミッラ、自身の新作『
シャッフル・モード』をリリースする実力派ベーシスト / 作曲家のローザ・ブルネロ、
エンリコ・ラヴァ率いるエレクトリック・ファイヴの一員としても知られる打楽器奏者U・T・ガンジーの4名。エレクトロニックを駆使し、様々なジャンルを行き来しながら万華鏡のように旋律を変容させる彩り豊かなサウンドで注目を浴びています。
4月11日の東京公演には、
太田惠資(vn)
今堀恒雄(g)、松井智恵美(Digital live paint)がゲストで出演。公演の詳細は各会場のオフィシャル・サイトでご確認ください。