昨年10月に“
パラダイス・ガラージ”名義で発表した『
愛と芸術とさよならの夜』や、今年1月に発売されたばかりの『
サイケデリック・ラブリー・ラスト・ナイト』が話題となっている
豊田道倫が、かねてから構想していたというシンガー・ソングライター専門レーベル「SSW」を設立し、第1弾作品として自身の最新作『
夜路死苦ファンタジア』(SSW-000 2,000円 + 税)を5月1日(水)にリリース。
『サイケデリック・ラブリー・ラスト・ナイト』から約3ヶ月のインターバルで発売される『夜路死苦ファンタジア』は、近作2タイトルとは異なり、レーベルのコンセプト通り“SSW”らしい作品。当初は49歳を記念した弾き語りアルバムとしてセルフ・リリースを予定していたものの、制作過程で手応えを感じたことから正規盤としての販売に踏み切ったとのこと。カヴァー・アートは、現在リイド社運営のウェブ・コミック誌「
トーチ」にて「
あばよ 〜ベイビーイッツユー〜」を連載中の漫画家・
不吉霊二が描いています。