今年の〈東京JAZZ〉への出演も決定している
チック・コリア(p)、
ジョン・パティトゥッチ(b)、
デイヴ・ウェックル(ds)からなるチック・コリア・アコースティック・バンド(Chick Corea Akoustic Band)の2枚組ライヴ・アルバム『
LIVE』(UCCJ-3040〜1 3,300円 + 税)が5月22日(水)に日本先行発売されます。
1987年にコリアが当時注目の若手プレイヤーだった2人に声をかけて結成されたこのトリオは、89年に発表されたアルバム『
スタンダーズ&モア』で〈グラミー賞〉2部門を受賞し、全米ジャズ・チャートで1位を獲得するなどの成功を収めました。新作『LIVE』は、彼らが約20年ぶりに再集結した2018年1月13日、米・フロリア州セントピーターズバーグのSPCミュージック・ホールでの公演を収録したもの。トリオの代表曲である「モーニング・スプライト」で幕を開け、コリアのオリジナルのほか、「イン・ア・センチメンタル・ムード」「オン・グリーン・ドルフィン・ストリート」といったスタンダードを含む全13曲を聴くことができます。「ユーアー・エヴリシング」では、コリアの妻で
マハヴィシュヌ・オーケストラへの参加などでも知られる
ゲイル・モラン・コリアがヴォーカルで参加しています。