1936年の発足以来、
レスター・ヤング、
フレディ・グリーン、
サド・ジョーンズなど数多くの伝説的奏者を輩出し、創始者の没後も精力的に活動を続けている名門ビッグバンド、
カウント・ベイシー・オーケストラ(COUNT BASIE ORCHESTRA)が、9月16日(月)から19日(木)までの4日間、東京・南青山 BLUE NOTE TOKYOで来日公演を開催します。
ステージに立つのは、93年の入団以来トランペット奏者として活躍する一方、
トニー・ベネットや
レイ・チャールズらと共演、2013年からディレクターを務めるスコッティ・バーンハートを中心に、シンガーのカーメン・ブラッドフォードを含む19人。「ワン・オクロック・ジャンプ」「エイプリル・イン・パリ」といった定番曲に加え、2018年に発売された最新作『
オール・アバウト・ザット・ベイシー』からの楽曲、
エラ・フィッツジェラルドや
ルイ・アームストロングゆかりの名曲もヴォーカリストをフィーチャーして披露される予定です。ジャズ黄金時代の息吹を今に伝える名門のサウンドを堪能できそうです。