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グラフィックアート界の異端児・Ryotaro Konishi、デビュー・アルバム『ONE』配信開始

2019/12/20 16:20掲載
グラフィックアート界の異端児・Ryotaro Konishi、デビュー・アルバム『ONE』配信開始
 Ryotaro Konishiのデビュー・アルバム『ONE』が、12月20日(金)よりTuneCore Japanを通じて世界185ヶ国に配信されています。

 グラフィックアーティストとしても活躍するRyotaro Konishiは、Amanaグループ関連グラフィックアートコンテストではグランプリを受賞。大手ゲーム会社やメジャー・レコード会社のプロダクトデザインなども務め、人気アパレル・ブランドや韓国アパレル・メーカーへのアート作品提供なども行い、その独自の世界観が注目されています。

 グラフィックアーティストと並行して続けてきた音楽活動としては、2018年7月にPAYFORWARD名義で『INFLATION』をリリース。同アルバムは東京・渋谷のタワーレコード、HMV、TSUTAYA各店にてインディーズ・アーティストでは異例の大展開が組まれ、リリース当日には東京・渋谷MODIにてインストアライヴを開催。数百人のオーディエンスが詰めかけるほどの大盛況となり、ライヴが始まるや否や、「#ぺイフォワ」のワードがTwitterのトレンドTOP10入りを果たすなど、大きな賑わいぶりを示しました。

 その後、ファンの間で次作への期待が高まる中、今年8月に今後のアート・音楽・映像などのアーティスト活動に関する名義を「Ryotaro Konishi」に統一することをオフィシャル・サイトで発表。そしてこのたび、楽曲制作パートナーであるShu Inuiと共に全7曲入りの1stアルバム『ONE』を完成させました。同アルバムのリード曲「ミキサー」は、マスタリングをアデルテイラー・スウィフトBTSなどを手掛ける米ニューヨークSTERLING SOUNDのランディ・メリル、レコーディング&ミックスはグッドモーニングアメリカRhythmic Toy Worldなどを手掛ける河原裕之が担当。超強力な制作チームにより、Ryotaro Konishiの類稀なるセンスがさらに開花し、バリエーションに富んだ新次元ポップ・アルバムに仕上がっています。

 なお、2020年はハイペースでの新作リリースを計画しているRyotaro Konishiは、来年夏には2年振りとなるワンマン・ライヴを予定しているとのことです。

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■2019年12月20日(金)配信開始
Ryotaro Konishi
『ONE』

linkco.re/yQ6xa9SA

[収録曲]
01. ミキサー
02. 明白なこと
03. トリミング
04. 放て
05. キミと自由とキャンパスと
06. NとS
07. 君の知らないキミ
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