ベートーヴェンが生誕250年を迎え、ヴァイオリニスト・
千住真理子にとってはデビュー45周年となる2020年。そんなアニヴァーサリー・イヤーを記念し、千住真理子が『
ベートーヴェン: ヴァイオリン・ソナタ全集Vol.2』(SHM-CD UCCY-1104〜5 3,500円 + 税)を4月15日(水)にリリース。第1弾に引き続き、ピアニストは
横山幸雄です。
ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集は、千住にとって初の全曲録音。第2弾となる本作には、第4番から第8番までの5曲を収めており、もっとも人気の高い第5番「春」も収録しています。使用楽器は、ベートーヴェンが生まれる54年前である1716年にローマ法王の秘書官からの注文により製作され、2002年に千住の手に渡ったストラディヴァリウス“デュランティ”です。