新型コロナウイルス感染拡大により5月から6月にかけての来日が中止となった
ウィーン少年合唱団が、2020年9月22日(火)東京・初台 東京オペラシティ公演を皮切りに、約1ヵ月間かけて全国で来日公演を開催します。来日するのは、陽気な人柄で人気のマノロ・カニンがカペルマイスターを務めるブルックナー組。この未曾有の事態を乗り越える希望を胸に、「Together(共に)」というメッセージが込められたステージで披露されるプログラムが発表されました。
プログラムにはAとBの2つがあり、Aプログラムでは、クラシカルなオーストリア民謡「きれいな水がある」、ウェルナー作曲「野ばら」、シュトラウス「水兵のポルカ」など。Bプログラムでは、美しい日本の唱歌、
成田為三「浜辺の歌」や
マイケル・ジャクソン /
ライオネル・リッチー「ウィ・アー・ザ・ワールド」など。また、両プログラムにて、根強い人気を誇る
菅野よう子「花は咲く」のほか、ウィーン少年合唱団の十八番で知られる
J.シュトラウス?「美しく青きドナウ」など人々に愛される名曲が披露されます。
公演の詳細はジャパン・アーツのウェブサイトをご確認ください。
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