ベートーヴェン生誕250年を記念して、
テオドール・クルレンツィス指揮
ムジカエテルナが、4月にリリースした『
ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調「運命」』に続くシリーズ第2弾、『
ベートーヴェン:交響曲第7番』を2021年4月7日(水)に発表します。2018年8月にオーストリア・ウィーンのコンツェルトハウスで録音されたこのアルバムは、当初2020年の秋に発売される予定でしたが延期に。発売が待ち望まれていました。
クルレンツィスは、アルバムのブックレットでベートーヴェンの交響曲第7番について「かつて書かれた交響曲の中でもっとも完璧な形式をそなえています」と語り、その構造的な完成度を、古典建築の頂点であるアテネの古典と比較しています。
©️Julia Wesely