12月に
バッハ、
ブラームスなどを収録するアルバム『
エンカウンター〜邂逅』を発表した人気ピアニスト、
イゴール・レヴィット(Igor Levit)と、中国出身で2012年から北京中央音楽院の教授を務めるワン・シャオハンが2007年に録音した『ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番&第2番』が、2021年2月19日(金)に発表されます。
このCDは、ドイツのみで流通していたCD3枚組『ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集』を分売したもので、若き日のレヴィットは「ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番」を
ヘルムート・ミュラー=ブリュール指揮
ケルン室内管弦楽団とともに、2007年6月10日、ケルン・フィルハーモニーで録音しました。
また、レヴィットは2021年5月に東京・紀尾井ホールでの公演を予定しています。