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サム・プレコップ、99年の名作1stアルバムを紙ジャケで再発

サム・プレコップ   2021/01/06 18:24掲載
サム・プレコップ、99年の名作1stアルバムを紙ジャケで再発
 2020年7月の最新アルバム『コンマ』が高く評価されたサム・プレコップ(Sam Prekop)。彼がプロデューサーにジム・オルークを迎え制作した、1999年発表の1stアルバム『サム・プレコップ』が、1月22日(金)に紙ジャケット仕様で再発されます。ボーナス・トラックを2曲収録し、ジャケットにはこれまでのCDとは異なるLPのデザインを使用。歌詞・対訳のほか、99年のオリジナル・リリース時のライナーを担当した福田教雄(Sweet Dreams Press)と柳樂光隆(Jazz The New Chapter)の2人が新たに書き下ろしたライナーノーツが封入されます。

 シカゴ音響派 / ポストロックの金字塔のひとつとして知られるこのアルバムは、シー・アンド・ケイクのフロントマンとして活躍していたプレコップの初のソロ・アルバム。みずからヴォーカルとギター、ピアノを担当し、チャド・テイラー(perc)、ジョシュ・エイブラムス(b,p)、アーチャー・プレヴィット(g,p)といった当時シカゴの音楽シーンで活躍していたミュージシャンとともに制作されました。オルークはプロデュースだけでなく、録音、ミックス、アレンジも手がけ、オルガン、ギター、ベース、バッキング・ヴォーカルを担当しています。

 また、一部の店舗とHEADZ通販の特典として、LPの初回盤に封入されていたポスターのデザインを流用したポストカードが付きます。
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