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ジョー・ロヴァーノ、トリオ・タペストリーの2nd『Garden of Expression』を発表

ジョー・ロヴァーノ   2021/01/12 13:42掲載
ジョー・ロヴァーノ、トリオ・タペストリーの2nd『Garden of Expression』を発表
 70年代から活躍するテナー・サックス奏者、ジョー・ロヴァーノ(Joe Lovano)が、マリリン・クリスペル(p)、カルメン・カスタルディ(ds)との“トリオ・タペストリー”の2ndアルバム『Garden of Expression』を1月29日(金)に発表します。収録曲はすべてロヴァーノのオリジナル。アルバムからの先行トラック「Chapel Song」と「Garden of Expression」が配信中です。

 「私たちの最初のコンサートは、テーマも曲もないものだったのですが、どうやって一緒に演奏するかを模索していました。そのテープをマンフレッド・アイヒャーに送ったところ、彼はとても励ましてくれました」とロヴァーノが語るエピソードをきっかけに、トリオ・タペストリーはアイヒャーが主宰するECMから2019年にデビュー・アルバム『Trio Tapestry』しました。

 3人の付き合いは古く、ロヴァーノとクリスペルは、クリスペルがアンソニー・ブラクストンのグループと共演していた1980年代半ばに出会いました。ロヴァーノは米ニューヨークのヴィレッジ・ヴァンガードでポール・モチアン、マーク・ヘリアスとマリリンのトリオでジャムをした後、カルテットとして活動しました。ロヴァーノとカスタルディの出会いはさらに古く、2人がクリーブランドにいた10代の頃。ロヴァーノはカスタルディとの関係について「カルメンは私の最も古くて親しい友人の一人です。一緒に育ちました。一緒にバンドをやっていたし バークリーにも行っていましたし多くの音楽経験を共有していたのです」と語っています。





ユニバーサル ミュージック
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