カゴメ株式会社は、ミートソースパスタの魅力をより多くの方々に伝えることを目的として、3(ミー)・10(ト)の語呂合わせから、3月10日を「ミートソースの日」に制定し、一般社団法人 日本記念日協会より、正式な記念日として認定を受けました。
ミートソースパスタは世代を超えて愛されている洋食メニューのひとつで、手軽さ、アレンジの幅広さなどの理由から、近年需要が高まっています。同社は、「ミートソースの日」を盛り上げる企画として、2021年3月4日(木)より、「カゴメ基本のトマトソース」を使った簡単&美味しいミートソースパスタレシピを、当社ホームページや人気レシピサービスなどで公開し、ミートソースパスタの魅力を積極的に発信します。
「カゴメ基本のトマトソース」は、炒めた玉ねぎ、にんにくをトマトと一緒にじっくり煮込んだトマトソースです。しっかり下ごしらえがしてあるので、玉ねぎやにんにくのみじん切りが不要なうえ、煮込み時間も短縮可能。ご家庭でのミートソースパスタの調理にぴったりです。
ミートソースパスタは、1皿の中で炭水化物(スパゲティ)と野菜(トマト・玉ねぎ・にんじん・ピーマン)と肉(ひき肉)を摂れることから、近年では多忙な現代社会に適応したメニューとして注目されています。
「ミートソースの日」を制定した3月は、直近10年間(2010年〜2019年)のミートソースパスタの月次食卓出現頻度平均値が年間最高値となっている月で、年間で最も食べられている月と言えます。この理由は、手軽に作ることができ、アレンジの幅も広いミートソースパスタが、春休みの簡便メニューとして支持されていることが背景にあると考えています。
2020年2月〜8月のミートソ−スパスタの食卓出現率は前年比112%で、外出自粛や在宅勤務で自炊機会が増加傾向にある中、需要が高まりました。また、ミートソースは手作りをする人が増加しています。
同社は、3歳〜12歳までのお子様をもつ女性300名を対象に、「ミートソースパスタ」を支持する理由や楽しみ方に関する調査を実施しました。
アンケートでは約8割(79%)が「ミートソースパスタは家族みんなが好きなメニュー」と回答。また、その魅力としては、?「食卓の皿数が減らせる」(53%)、?「野菜とお肉がとれる」(45%)、?「短い調理時間で作れる」(45%)と様々な魅力があることが分かりました。
「週末や春休みの子どものランチにミートソースパスタを作りたいと思いますか?」の質問には、70%が「そう思う」と回答。その理由としては「野菜もお肉も使えるから」、「ワンプレートで手軽なうえ、野菜嫌いの子どもでも残さず食べてくれるから」などが挙がり、子どものカラダづくりに適したメニューとして作られていることが分かりました。
調理に使用するミートソース(ソース部分)については、レトルト品ではなく「手作りしたことがある」人が71%でした。「手作り」のメリットとしては、「野菜やひき肉を好みの量に調整できる」(67%)、「自分や家族の好みの味つけにできる」(55%)、「自分や家族が好きな野菜・食べさせたい野菜を使える」(49%)など、家族の好みや自分好みのソースに柔軟に対応出来る点が評価されています。
一方、調査では調理の課題も明らかに。「ミートソース(ソース部分)を作るうえでの悩みや不満」では、「野菜を細かく刻むのに時間と手間がかかる」、「玉ねぎのみじん切りで目が痛くなる」などの回答がみられました。手作りをする際には、野菜の下ごしらえに苦労している人が多いようです。また、「煮込む時間が長くて面倒くさい」、「トマト缶を入れた後なかなか味が決まらない」などの声もあり、手間が少なく、誰でも美味しく仕上がるレシピが求められていることが分かりました。
「カゴメ基本のトマトソース」で、もっと簡単&美味しいミートソースパスタレシピを公開。「みじん切り」の工程がなく、「カゴメ基本のトマトソース」を使うことで、煮込むのに時間がかかる、味が決まりにくいという悩みを解決したレシピです。本レシピは、
平野レミの顔写真付きロゴマークとあわせて、同社ホームページのほか、スーパーマーケットの店頭やチラシでも展開予定です。また、人気レシピサービス「クラシル」でもレシピ動画を配信します。
また、人気レシピサービス「クックパッド」で「カゴメ基本のトマトソース」を使った万能ミートソースレシピを公開中。10分で作れるミートソースパスタのほか、ミートソースをアレンジしたキーマカレー・ロコモコ・リゾット・ミネストローネなどのおすすめレシピを紹介しています。