3月12日(金)にMeditation recordsから、1979年から活動するイタリアのノイズ界の重鎮
マウリツィオ・ビアンキ(Maurizio Bianchi)の最新録音『ULTIMUM』(M. B.名義)をCDR、30枚限定でリリース。
なおM. B.名義としては、これが最後の作品となります。タイトルの“ULTIMUM”はラテン語で“LAST”を意味します。
Sacher-Pelz名義では、レコードとターンテーブルを使って、情熱と若い衝動により活動。その後、M. B.として、シンセサイザー、リズムボックス、その他の複雑な装置を使って活動を開始しました。デジタルツールを使うまで、作品は洗練されていましたが非人格化されていました。