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イタリアのノイズ界の重鎮マウリツィオ・ビアンキ、“M. B.”名義での最後の作品『ULTIMUM』リリース

マウリツィオ・ビアンキ   2021/03/12 13:08掲載
イタリアのノイズ界の重鎮マウリツィオ・ビアンキ、“M. B.”名義での最後の作品『ULTIMUM』リリース
 3月12日(金)にMeditation recordsから、1979年から活動するイタリアのノイズ界の重鎮マウリツィオ・ビアンキ(Maurizio Bianchi)の最新録音『ULTIMUM』(M. B.名義)をCDR、30枚限定でリリース。

 なおM. B.名義としては、これが最後の作品となります。タイトルの“ULTIMUM”はラテン語で“LAST”を意味します。

 Sacher-Pelz名義では、レコードとターンテーブルを使って、情熱と若い衝動により活動。その後、M. B.として、シンセサイザー、リズムボックス、その他の複雑な装置を使って活動を開始しました。デジタルツールを使うまで、作品は洗練されていましたが非人格化されていました。

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■2021年3月12日(金)発売
M. B.
『ULTIMUM』
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