グスターボ・ヒメノ指揮
ルクセンブルク・フィルハーモニー管弦楽団が、2015年から続く作曲家のポートレート・シリーズの新作として、フランシス・コーイの楽曲を演奏するアルバムをPENTATONEから5月半ばに発表します。
2019年7月から2020年12月まで、数回にわたってルクセンブルクのフィルハーモニー・ルクセンブルクで録音されたアルバムには、ヴァイオリン協奏曲、「Hidd'n Blue」Op.6〜オーケストラのための、「Mural」〜大オーケストラのための、4つのイベリアのミニチュア〜ヴァイオリンと室内オーケストラのための、「Aqua Cinerea」Op.1〜オーケストラのためのを収録。ヴァイオリン協奏曲には
パトリシア・コパチンスカヤ(vn)が参加しています。
ポートレート・シリーズは2015年のショスタコーヴィチから始まり、これまでにブルックナー、ラヴェル、マーラー、ストラヴィンスキー、ドビュッシー、ロッシーニ、フランクのアルバムを発表してきました。
Photo by Marco Borggreve