エリック・ベネイ 2001/03/28掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
1998年に発売したセカンド・アルバム『ア・デイ・イン・ザ・ライフ』で、TOTOの名曲「ジョージー・ポージー」や、カンサスの「すべては風の中に」の素晴らしいカヴァーを披露し、R&Bファンだけでなくロック・ファンにもファン層を広げたエリック・ベネイ。そんな彼が前作から約2年半ぶりとなるニュー・アルバム(タイトル未定)(WPCR-10980\2,079(税込))を6月6日に日本2週間先行で発売する。日本盤にはボーナストラックを収録する予定で、さらに初回盤は限定スペシャル・プライス“\1,980(税抜)”というお買い得価格だ。
このアルバムには、前作にも参加していた元ア・トライブ・コールド・クエストのアリ・シャヒードやザ・ネプチューンズ(JAY-ZやMYSTIKALを手掛けたプロデューサー・チーム)など、豪華メンバーが参加しているぞ。また、アルバムに先だって5月9日にはシングル「ラヴ・ドント・ラヴ・ミー」(WPCR-10969\1,260(税込))を発売するが、この曲はゲイリー・ハードウィック監督の最新映画『ザ・ブラザーズ』のタイトル・トラックとして、サウンドトラック(WPCR-10939\2,520(税込))にも収録されている。なお、このサントラにはジャーメイン・デュプリ、スヌープ・ドッグなどR&B/Hip Hopアーティストがすべて新曲を提供しています。
ちなみに、日本ではサントラが4月25日に発売されるけど、映画の公開はまだ未定らしいぞ。そして、いち早く、エリック・べネイの曲を聴きたいという方には、アメリカのワーナー・ブラザーズ内の『ザ・ブラザーズ』の
オフィシャル・ページで、サントラに収録された曲の中から、エリック・ベネイも含めた数曲の試聴ができるので、そちらへどうぞ。