テラーヴィジョン 2005/06/10掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
ミクスチャー・ロックにも通じるダイナミックさとパンク的なアグレッシヴさを兼ね備え、また曲そのものの魅力で聴かせる歌謡ロック的な持ち味も魅力であった英国ロック・バンド、
テラーヴィジョン(Terrorvision)。93年の1st
『フォーマルデハイド』以降、94年作
『ハウ・トゥ・メイク・フレンズ・アンド・インフルエンス・ピープル』、96年作
『レギュラー・アーバン・サヴァイヴァーズ』(写真)、98年作
『甘く危険な桃の香り(原題:Shaving Peaches)』、2001年作『Good to Go』の4枚のアルバムを発表したものの、残念ながら
2001年に解散に。今年4月には、フロントマンであったTony Wrightが新バンドLaika Dogのデビュー作
『Forever and a Day』を発表するなど、解散後はメンバーそれぞれの道を歩んでいましたが、なんと、その彼らが再び集結してライヴを行なうことになったそうです。
彼らが再結成の場に選んだのは、バイク・レースをメインとした英国のバイカーズ・フェスティヴァル
“Bulldog Bash”で、8月13日にメイン・アクトのひとつとして出演する模様。今回の件に関してとくにコメントは発表されていませんが、このまま引き続き活動を共にして欲しいものです。なお、同フェスには他にも
ザ・ダットサンズ、
セラピー?、
クイーン・アドリーナ、
ヘル・イズ・フォー・ヒーローズらも出演する予定です。