東京二期会は、
J.シュトラウスII世作曲のオペレッタ『こうもり』を11月25日(木)から28日(日)までの4日間、東京・日生劇場にて上演します。演出はチューリッヒ歌劇場総裁でオペラの演出では世界的に定評のあるアンドレアス・ホモキ。ファルケを
宮本益光と加耒徹、ロザリンデを
幸田浩子と
木下美穂子がそれぞれ演じるほか、看守フロッシュ役として東京二期会オペラ初出演となるタレントで歌手の
森公美子が出演します。また、指揮は
川瀬賢太郎が務めます。
2017年の上演時にも好評だったセリフを日本語、歌唱をドイツ語での公演。チケットはS席が12,000円(税込)、好評販売中です。