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アストル・ピアソラの生誕100周年を記念してRCA時代の名盤10枚が再発

アストル・ピアソラ   2021/08/18 13:27掲載
アストル・ピアソラの生誕100周年を記念してRCA時代の名盤10枚が再発
 2021年で生誕100周年を迎えたアストル・ピアソラが、タンゴの名門レーベルRCAに残したアルバムが8月25日(水)に再発されます。ラインナップは、パリに留学していた1955年に録音した初期のアルバム『シンフォニア・デ・タンゴ』から、1990年のマノス・ハジキタスとの共演を収める晩年のライヴ・アルバム『バンドネオン・シンフォニコ〜アストル・ピアソラ・ラスト・コンサート』まで、60年代から70年代にかけての作品を中心にした10枚。各盤には書下ろし / 加筆訂正されたライナーノーツが封入されます。

 上記2タイトルのほか再発されるのは、米ニューヨークから帰国したピアソラが五重奏団(キンテート)とともに初めて録音した記念碑的な『ピアソラ、ピアソラを弾く』(61年)、五重奏団とタンゴの古典的名曲を中心に録音した『ピアソラか否か?』(61年)、「ブエノスアイレスの四季」を全曲収録する歴史的ライヴ・アルバム『レジーナ劇場のアストル・ピアソラ 1970』(70年)、結成10周年を迎えた五重奏団が圧倒的な演奏を聞かせる『五重奏のためのコンチェルト』(70年)、新たに結成した九重奏団“コンフント9”と新たな音楽を目指した2作『ブエノスアイレス市の現代ポピュラー音楽 第一集』(71年)と『ブエノスアイレス市の現代ポピュラー音楽 第二集』(72年)、オスバルド・タランティーノ(p)を含む五重奏団とのライヴを収録する転換期の『天使の死〜オデオン劇場1973〜』(73年)、ゲストに歌手のロベルト・ゴジェネチェを迎えたライヴ・アルバム『ピアソラ=ゴジェネチェ・ライヴ1982』(82年)。

ソニーミュージック
sonymusic.co.jp/artist/ASTORPIAZZOLLA
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