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トム・ミッシュ、話題を呼んだプロジェクト『QUARANTINE SESSIONS』の音源を配信リリース

トム・ミッシュ   2021/09/06 13:34掲載
トム・ミッシュ、話題を呼んだプロジェクト『QUARANTINE SESSIONS』の音源を配信リリース
 2018年のメジャー・デビュー・アルバム『ジオグラフィー』が大ヒットを記録し、今やジョン・メイヤーエリック・クラプトンが認める新世代のギター・ヒーローとしても注目されるトム・ミッシュ(Tom Misch)。彼が、イギリスがロックダウン中の昨年3月にスタートさせ話題を呼んだ、YouTubeでのプロジェクト『Quarantine Sessions』の音源が配信リリースされました。

 配信されたのは、ギターとループマシーンを駆使した独自のギタープレイで再解釈したニルヴァーナの「Smells Like Teen Spirit」やジェイムス・ブレイクの「The Wilhelm Scream」、マルコス・ヴァーリとコラボした「Parabéns」など5曲のカヴァーと、2曲のオリジナル・ソング。さらに初公開音源「Missing You」が収録されています。ミッシュは今回のリリースについて「ロックダウンは凄く奇妙な時間だったけど、それによって僕はギターを弾いてジャムすることに多くの時間を費やすことができ、これらのセッションを公開することができた。憧れのマルコス・ヴァーリと一緒に〈Parabéns〉のカヴァーできたのは夢のようだったよ。このセッションへのみんなのリアクションがすごく良かったので、今回リリースすることができて嬉しいよ」と喜びを語っています。






Photo by Joshua Halling

トム・ミッシュ『QUARANTINE SESSIONS』
tommisch.ffm.to/quarantinesessions
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