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ジャズ・ギタリスト、パスクァーレ・グラッソがデューク・エリントンを弾く新作アルバムを発表

パスクァーレ・グラッソ   2021/09/21 13:29掲載
ジャズ・ギタリスト、パスクァーレ・グラッソがデューク・エリントンを弾く新作アルバムを発表
 「私が生涯見た中で、ベストのギタープレイヤーだ」とパット・メセニーが絶賛するジャズ・ギタリスト、パスクァーレ・グラッソ(Pasquale Grasso)がデューク・エリントンの楽曲をカヴァーしたニュー・アルバム『パスクァーレ・プレイズ・デューク』を9月17日にデジタル・リリースしました。ボーナス・トラックを追加収録する日本盤CDは11月24日(水)に発売されます。アルバムからサマラ・ジョイをヴォーカルに迎えた「ソリチュード」と、「スイングしなけりゃ意味がない」が公開中。

 「僕はずっと1940年代〜50年代のギター・サウンドが大好きで、そのクラシカルなギターの音色に心奪われるんだ」とグラッソがみずからコメントするとおり、ここではシルキーでヴィンテージ感あふれるギターを聴くことができます。アルバムには、ソロ・パフォーマンス5曲と、アリ・ローランド(b)、キース・バッラ(ds)とのトリオによる8曲を収録。「ソリチュード」のサマラ・ジョイのほか、「ムード・インディゴ」ではシーラ・ジョーダンがヴォーカリストとして参加しています。




Photo by Stefania Curto

パスクァーレ・グラッソ『パスクァーレ・プレイズ・デューク』
sonymusicjapan.lnk.to/PasqualePlaysDuke

■2021年11月24日(水)発売
パスクァーレ・グラッソ
国内盤CD『パスクァーレ・プレイズ・デューク』

SICJ-30024
sonymusic.co.jp/artist/pasqualegrasso/discography/KARIPASQUALE