2019年のミュンヘン国際音楽コンクールで、日本人として初めてチェロ部門の優勝者となった
佐藤晴真が、2000年発表の『
The Senses〜ブラームス作品集〜』に続く2ndアルバム『SOUVENIR〜ドビュッシー&フランク作品集』を11月3日(水・祝)に発表します。
11月7日から開催される佐藤晴真チェロ・リサイタルに合わせてリリースされるこのアルバムには、フランスで活躍した
ドビュッシーと
フランクのソナタを中心に、「月の光」「美しき夕暮れ」といった編曲小品などを収録。レコーディングにはリサイタルでの共演が予定されている?木竜馬(p)と、ドビュッシーの小品には日本を代表するハーピストの
吉野直子を迎え、長野・軽井沢大賀ホールで5日間にわたって録音されました。
新作について佐藤晴真は「前回のブラームス曲集とは打って変わり、フランスで活躍したドビュッシーとフランクにフォーカスしたアルバムです。ドビュッシーの自然との共鳴、フランクの神との対話を是非お聴きください。ピアニスト?木竜馬さん、そしてハーピスト吉野直子さんとの特別なアンサンブルで、皆様に少しでも非日常をお届けできれば幸いです」とコメントを寄せています。