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ブルーノ・マーズとアンダーソン・パークによるシルク・ソニックがアルバム・リリース、日本版MVでレミたん1人3役

ブルーノ・マーズ   2021/11/16 12:33掲載
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ブルーノ・マーズとアンダーソン・パークによるシルク・ソニックがアルバム・リリース、日本版MVでレミたん1人3役
 ブルーノ・マーズアンダーソン・パークによる至極のプロジェクト“シルク・ソニック”が、11月12日(金)にデビュー・アルバム『An Evening With Silk Sonic』をリリースしています。

 シルク・ソニックは、グラミー賞を合計11部門受賞している“音楽界の至宝”ブルーノ・マーズと、グラミー賞を計4部門受賞しているアンダーソン・パークが生み出したグループ。結成のきっかけとなったのは、2017年にブルーノの〈24kマジック・ツアー〉にアンダーソンが参加したことで親交を深め、ツアー先のヨーロッパで時間を見つけてはスタジオ入り、その後コロナ禍の自粛期間中にブルーノがアンダーソンをスタジオに招待し、「Leave The Door Open」を聴かせると、アンダーソンは直ぐに反応し“じゃあ、ドラムはこうだな”とすぐ理解して、1テイクでレコーディングが完了。この出来事がアルバム・リリースへとつながっています。

 3月にリリースされたデビュー・シングル「Leave The Door Open」は全米シングル・チャートで1位、世界各国のチャートでも1位を獲得。同曲のオフィシャル・ミュージック・ビデオの再生回数は既に4億回を突破しています。また、7月には夏にピッタリな2ndシングル「Skate」をリリース。6千万回の再生回数を突破しているミュージック・ビデオはブルーノ自身が監督を務めたことでも話題となりました。

 そんなアルバムのリリースを記念して、「Leave The Door Open」レミたん・ヴァージョンのビデオが完成。日本版のミュージック・ビデオとなる今作には、東京オリンピック元日本代表キャプテンとしてオリンピックを盛り上げた経歴を持ち、プロハンドボール選手として活動する傍ら、TikTokでは“レミたん”の愛称で親しまれ、250万人以上のフォロワーを持つ、土井レミイ杏利が出演しています。

 撮影は、オリジナル・ミュージック・ビデオの雰囲気に近い、レトロな喫茶店「金魚坂」で行われ、土井は、ブルーノ、アンダーソン、そして土井本人の3役を演じています。

[コメント]
今回シルク・ソニックの日本版のビデオの話をいただいて、アスリートの僕にこんな大役が来るとは思ってはいなかったので、嬉しさと共に、僕で大丈夫なのかなという不安もありました。
ミュージック・ビデオに参加するのは初めてだったので、自分がアーティストになったつもりで想像しながら撮影に挑みましたが、やはり難しかったです。ただとても勉強になり、楽しかったです。
一人三役を演じるにあたり、ブルーノさんは少しポップに明るさを表現し、アンダーソンさんは少しクールに、そして僕自身はありのままの感じで表現することで差別化を図るよう意識して撮影に臨みました。
一人で三役をこなすことになったので、自分なりに役柄について表現を変えているところに注目をいただければと思います。初めての撮影でしたので、優しい心で見て頂けたら幸いです。

――土井レミイ杏利選手



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