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ペイヴメント、1999年のラスト・アルバムに大量の未発表音源を加え再発

ペイヴメント   2022/01/12 13:04掲載
ペイヴメント、1999年のラスト・アルバムに大量の未発表音源を加え再発
 再結成ツアーを2022年7月から予定しているペイヴメント(Pavement)が、1999年のラスト・アルバムに、未発表曲、B面曲、ホーム・デモ、ライヴ音源、さらにはソニック・ユースのエコー・キャニオン・スタジオで録音した秘蔵音源まで、計28曲(CDは27曲)の未発表音源を追加する『Terror Twilight: Farewell Horizontal』を4月8日(金)に発表します。このアルバムから、未発表曲「Be The Hook」が公開中。

 『Terror Twilight』はペイヴメントのファンだったというナイジェル・ゴドリッチをプロデューサーに迎え、米ニューヨークの「RPM Studios」で制作。精密で洗練された録音のなかに、スティーヴン・マルクマスの円熟したソングライティングとペイヴメントならではのスリリングさと独特のムードを楽しめる作品となっています。

 CDでは2枚組、LPでは4枚組となる本作には、初公開となる写真の数々やメンバーのマーク・イボルド、スティーヴン・マルクマス、ボブ・ナスタノビッチ、スパイラル・ステアーズ(スコット・カンバーグ)、スティーヴ・ウェストやプロデューサーのナイジェル・ゴドリッチによる解説や証言を収録したブックレットを封入。アルバム本編には最新のリマスターが施されており、アナログ盤はゴドリッチが当時提案するも最終的には採用されなかった曲順、CDはバンドによって組みなおされた現在の曲順となっています。


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