アンサンブル・コルディエ、
バッハ・コレギウム・ジャパンなど通奏低音奏者で、NHK-FM『古楽の楽しみ』の案内役を務める
大塚直哉が、埼玉・彩の国さいたま芸術劇場で開催している〈大塚直哉レクチャー・コンサート〉。この次回の公演が2月6日(日)に行なわれます。
この日の公演は、
バッハ鍵盤音楽の名作『平均律クラヴィーア曲集』をポジティフ・オルガンとチェンバロの両方で演奏・解説する好評シリーズ「オルガンとチェンバロで聴き比べるバッハの“平均律”」の第7回でシリーズ最終回。ゲストに作曲家の武智由香を迎え、「バッハと紡ぐ未来」をテーマに曲集最後の6曲を採り上げます。作曲家・演奏家それぞれの視点でバッハ像を語り合い、武智が作曲したバッハと調性への思いを込めた新作「Bach Homaggio Prelude?」を大塚が初演します。武智は英ロンドンからのリモート出演です。
また、公演に向けて大塚と武智のコメント動画がYouTubeで公開されています。
Photo by 横田敦史