仏パリ生まれのピアニストで、1968年のミュンヘン国際音楽コンクールの優勝者である
アンヌ・ケフェレック(Anne Queffelec)が来日。3月21日(月・祝)埼玉 彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホールほかでリサイタルを開催します。
埼玉公演は出演者の希望により演奏曲目が変更となり、「バッハ(ブゾーニ編曲):いざ来たれ、異教徒の救い主よ BWV659a」「ヘンデル(ケンプ編曲):『組曲 変ロ長調』HWV 434 より 〈メヌエット〉」「ラヴェル:『鏡』より第2曲〈悲しい鳥たち〉」などが演奏されることに。公演の前半は
バッハを中心に、
ヘンデルや
モーツァルトも。後半は
サティ、
ラヴェル、
ドビュッシー、
プーランクらケフェレックが長く演奏してきた近代フランス音楽の小品が披露されます。
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