新日本フィルハーモニー交響楽団が、指揮者の
シャルル・デュトワ(Charles Dutoit)を迎えた創立50周年特別演奏会を、6月9日(木)に東京・東京芸術劇場と6月14日(火)東京・すみだトリフォニーホールで開催します。
2020年と2021年の定期演奏会で来日が叶わなかったデュトワとの約2年越しの共演となる今回の公演では、デュトワの定評あるレパートリーよりフランス&ロシア音楽を中心とした2種のプログラムを予定。6月9日の公演には国内外で目覚ましい活躍を続けている気鋭のピアニスト・
北村朋幹を迎え、
フォーレ:組曲「ペレアスとメリザンド」、
ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調、
ドビュッシー:交響詩「海」、
ラヴェル:管弦楽のための舞踏詩「ラ・ヴァルス」、6月14日の公演には2021年ジュネーヴ国際音楽コンクールチェロ部門で日本人として初めて優勝したチェリストの
上野通明を迎え、
バーバー:弦楽のためのアダージョ、
ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲第1番、
チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調が披露されます。
チケットは優先発売の後、4月25日(月)に一般発売されます。